全国各地で鳥インフルエンザが発生しているのを受け、和歌山県は県内の養鶏業者などを立ち入り検査した結果、異常は見つからなかった。県は27日に対策室を設置し、県民や関係者に注意や対策を呼び掛けている。
県は24?26日に県内のニワトリやアヒル、キジ、ダチョウを育てる飼養業者109戸約200万羽を検査したが異常はなかった。さらに県内で見つかった死んだ野鳥22匹を簡易検査したが、すべて陰性だった。
業者は、外から野鳥が飛び込まないよう施設に防鳥ネットを張ったり、靴の消毒を徹底したりするなど、独自に対策を進めている。
対策室は、死んだ野鳥や野生動物やその排せつ物を素手で触らないこと、もし触れた場合は手洗いとうがいをすること、万一排せつ物にウイルスがあれば、靴や車のタイヤに付いて広がる恐れがあるので、注意することなどを県民に呼び掛けている。
●相談窓口を設置
県は相談窓口を設けている。ニワトリなどの家きんについては近くの家畜保健衛生所か県畜産課、野鳥については近くの振興局健康福祉部か県自然環境室で対応する。
引用元:Perfect World rmt
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